鹿児島12人無罪 法相 冤罪発言を謝罪 「一晩考えて、反省」

ここでは、「 鹿児島12人無罪 法相 冤罪発言を謝罪 「一晩考えて、反省」」 に関する記事を紹介しています。

 鳩山邦夫法相は14日の衆院予算委員会で、12人全員の無罪が確定した鹿児島県議選をめぐる選挙違反事件を「冤罪(えんざい)と呼ぶべきではない」とした自らの発言について「被告であった方々が不愉快な思いをされたとすれば、おわびしなければならない」と謝罪した。

 社民党の保坂展人氏の質問に答えた。発言の撤回と謝罪を求めた保坂氏に対し、鳩山氏は「一晩考えて、反省しなければならない点に思い当たった。辞書を引いたら、冤罪は『無実の罪』となっている」と釈明。

 「私は頭の中で冤罪の分類をしてきたが、(選挙違反事件の元被告が)『冤罪を晴らすことができた』と言ったとして、私はそれを否定する何の根拠も持っていない」と述べ、「意味の不確定な冤罪という言葉は、今後公式の場では使わない」とも言明した。

こんなニュースもあったんですね。
激安旅行へ
では続きをどうぞ。




 一方、事件を機に本格導入の可否が検討されている取り調べの可視化(録音、録画)に関連し、警察や検察が供述調書に記録しないことを条件に容疑者から情報を引き出す捜査手法を容認するかどうかについて、鳩山氏は「実際の取り調べで、そういうやりとりが全くなかったとは思わない」と答弁。保坂氏はこれを「法務大臣が司法取引を容認するかのごとき発言」と問題視し、冤罪発言と併せて批判した。


=2008/02/15付 西日本新聞朝刊=
(引用 yahooニュース)


◆鹿児島県関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kagosimakenkankou.blog102.fc2.com/tb.php/169-835b2f80
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック