この人に聞きたい:「知多観光大学」設立に尽力、原義治さん /愛知

ここでは、「 この人に聞きたい:「知多観光大学」設立に尽力、原義治さん /愛知」 に関する記事を紹介しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000071-mailo-l23
 中部国際空港(常滑市)が開港して、17日で丸3年。知多半島南部の観光業界は、開港をにらみ、若手経営者や料理人らを対象に04年4月、「知多観光大学」を設立、空港を核にしたまちおこしを模索した。地元の産品を使った新しい料理、おもてなしの心など、旅行業界のアンケートで低い評価だった同地域に徐々に明るいきざしも見え始めている。同大学の設立に力を尽くした美浜町小野浦、「ホテル小野浦」社長、原義治さん(51)に思いを聞いた。【林幹洋】
 ◇ホッとできる観光地へ−−地産地消、おもてなしの心磨いて
 ――知多観光大学を作ろうと思ったきっかけは。

こんなニュースもあったんですね。
激安旅行へ
では続きをどうぞ。



 美浜、南知多の観光業者は、他の市町に比べ観光に対する意識が乏しかった。伊勢湾から三河湾にかけて海水浴場が多く、かつては黙っていても観光客が訪れていた。しかし今、お客は半減している。空港には外国はもちろん、全国から旅行客がくる。宿泊施設の魅力づくり、知多半島全体の観光振興が必要だった。そこで「半島全体をもっと知ろう」と旅館組合に投げかけた。日本福祉大にある「知多ソフィアネットワーク」が、講座やイベントなど企画、指導してくれ、事務局も引き受けてくれたので実現した。
 ――大学には何人ぐらい参加して、どんな活動を。
 知多南部旅館組合には、約100軒の旅館があるが、若手を中心に25人ぐらい参加してくれた。一つは郷土料理の勉強会。農・漁協とタイアップし、農産物や魚介類など、地産地消の可能性を学んだ...

ニュースの続きを読む


◆観光関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kagosimakenkankou.blog102.fc2.com/tb.php/184-3d6c2097
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック