<鳩山法相発言>志布志事件の元被告ら反発 「謝罪も形式」

ここでは、「 <鳩山法相発言>志布志事件の元被告ら反発 「謝罪も形式」」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000014-mai-soci
 12人全員の無罪が確定した鹿児島県議選の選挙違反事件(志布志事件)を巡り、鳩山邦夫法相(衆院福岡6区)が「冤罪(えんざい)と呼ぶべきではない」と発言した問題で、元被告や支援者らから批判と反発が強まっている。鳩山法相は「おわび」の言葉を繰り返す一方で、「法務省や検察が常日ごろ言っていることをそのまま言った」とも発言。大臣の資質を問う声も上がる。12人のうち最高齢の永山トメ子さん(78)は理不尽な事件を振り返りながら、法相発言への憤りを語った。

 「巻き込まれた一人一人の気持ちに立っておらず、謝罪も形式的なものにしか感じられない」。

こんなニュースもあったんですね。
激安旅行へ
では続きをどうぞ。


無罪判決(07年2月23日)から間もなく1年。少しずつ心の傷が癒やされつつあった中での鳩山法相発言に、永山さんは憤りを隠せない。

 夫東(あずま)さん(84)の手元にたくさんのノートがある。妻の無実を信じて事件の記事をスクラップし続けたものだ。永山さんの拘置中、病床にいた東さんはそこに自作の詩を記した。「何糞(なにくそ)頑張れ 吾(わ)が家族 何時か微笑む 春は訪る」−−。最近ようやく、ノートを見ながら夫婦で笑い合えるようになった。

 半年に及んだ拘置生活。否認を貫いたため、朝から晩まで刑事に怒鳴られ続けた。一番の気がかりは、足が不自由で「自分では何もできない」夫のことだった。

 03年4月20日正午過ぎ、志布志署に任意出頭を求められた。理由は聞かされなかった...

ニュースの続きを読む


◆鹿児島関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kagosimakenkankou.blog102.fc2.com/tb.php/185-5f67d296
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック