桜まつり:復活へ、桜の手入れ 市民100人が汗−−小林 /宮崎

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 1000本の桜並木が再生し、3月29、30日に35年ぶりの「桜まつり」開催が決まった小林市細野の「牧場(まきば)の桜」で10日、市民約100人が桜の手入れに汗を流した=写真。
 「南九州一」といわれた桜の名所復活に取り組む市民団体「小林さくらの会」(海老原隆文会長)の恒例行事。

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会員のほか各種団体も参加し、病気の枝の除去や沿道の除草、ごみ拾いをした。
 牧場の桜は枯死や老化が進み、「桜まつり」も1973年を最後に途絶えた。小林さくらの会は、市と協力してほぼすべての木を10年がかりで植え替えてきた。昔の桜まつりのにぎわいを知る近くの踊りの師匠、坂上弘子さん(67)は「復活するまつりを盛り上げなければ」と張り切っている。【木元六男】

2月11日朝刊

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